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2008/05/04

信じ難いもの(詞曲:中島みゆき)

♪十四や十五の 娘でもあるまいに
♪くり返す嘘が 何故みぬけないの
♪約束はいつも 成りゆきと知りながら
♪何故あいつだけを べつだと言えるの
♪信じ難いもの:愛の言葉 誘い言葉
♪信じ難いもの:寂しい夜の あたしの耳

いきなり中島みゆきの詩を無断引用して著作権違反をしているが・・・
少し前に「見え透いた嘘」という日記を書いたが、
それに関連して「信じ難いもの:男の性(さが)」について若干の考察をしてみる。
要は見え透いた嘘をつくのも男の性(さが)ということ。
ここで性というのは性善説とか性悪説といったことで使われる
「人が生まれながらに持っている性質・特性」
ということで、私の好きな「性」ではない(汗;;)
もちろん、人が生まれながらに持っている性質ということで、
必ずしも万人一致するものではない。
従って、「俺はそうじゃない!」と思う方は、他人事だと思って頂いて結構だし、
あくまでも乱暴な一私見と思って頂きたい。

前置きは長くなってしまったが、結論は単純。「男は、・・・である」という
男の10の性を列挙した、相変わらずのワンパターン10個シリーズ。

1.男は、見え透いた単純な嘘しかつけない。
これは、前の日記のような見え透いた、すぐばれるような嘘をついてしまう。

2.男は、女と話すと、本能的に嘘をついてしまう。
すぐばれるから懲りて嘘をつかないようになるかというと、これは本能なので、また繰り返し嘘をついてしまう。きっとこれは、女が男に嘘をつかせるに違いないと思っている。女は、「嘘は嫌い」といいながら男に嘘をつかれるのを好む性向があるといえる。(ああ、ややこしい!)

3.男は、か弱い動物である。
これは、かまきりを見れば明らかである。食べられるのを知りながら、女の毒牙に誘惑されてしまう動物である。

4.男は、虚勢を張るのが得意である。
髭、筋肉、局部等を誇示して虚勢を張ることをやめない。それは、刹那的なものに過ぎないにも係らずである。

5.男は、おっぱいが何よりも好きである。
これは、男の母性回帰を示している。本来は、出てきたところが一番好きなはずだが、ひよこのすり込みと同様、出てくる途中は見えないので、最初に見ることになるおっぱいが好きなのである。
因みに出てきたところは2番目に好きである。(落語に、好きなものは?と聞かれ、一番目は恥ずかしくて言えなくて、「2番目は酒です」という話はあるが・・・)

6.男は、女を信用していない。
男は本質的には女を使用していない。女の危険性、暴力性を本能的には体得しているといえる。しかし、懲りないで何度も女にだまされる動物でもある。

7.男は、女が信用してくれていると信じたいと思っている。
ここが、男の可愛いところで、「ありえないもの=blue rose」があると信じている。

8.男は、好きな女を愛さなければならないと勘違いしている。
これも、男の可愛いところで、自分より強いものに慈悲をかけようとしている。
これを「盗人に追い銭」と呼ばないでなんと呼ぶのか!

9.男は、最後は女が助けてくれると思っている。
男は虚勢を張るものの頭脳の奥底では最後は女が助けてくれると思っている。
ここでいう助けるとは、カマキリのメスがした後にオスを食べてしまい、オスをその後の子育ての苦悩から解放してくれるような手段も含んでいる。
えてして、女が男を助ける場合は、手厳しい助け方をするものである。男にとって、それは究極の選択になることが多い。

10.男は、女は馬鹿だと思っているような馬鹿である。
このような考察を書いて男を擁護し女を小馬鹿にするような馬鹿なことに、貴重な休日の時間を使うようなほど、男は馬鹿なのである。それを認識していないことも馬鹿の証拠である。
しかし、馬鹿な子ほど可愛いというように、男は可愛い動物なのである。


雑文戯言ゴメンm(_ _)m

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