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2007年3月の15件の記事

2007/03/31

友達の詩-中村中

Tomodachinouta ふと空しくなったとき、ふと寂しくなったとき、ふと悲しみに涙を流すとき、ふと口ずさんでしまう唄がある。

人は唄うことにより、生きる気持ちを取り戻し、悲しみを忘れ、再び歩き始める。

その唄はひとさまざまだが、誰もが何らかの形で、感銘をうける。そして、唄は人から人へ唄い継がれてゆく・・・

(大石吾郎 コッキーポップ調で・・・といっても分かる人にしか分からない古いネタであるが・・・)

しかし、この唄、いつ読み返しても、すごくいい詩だと思う。

♪♪

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて
そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

胸の痛み 直さないで 別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう どこからか 流れてしまう

手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい

寄り掛からなけりゃ側に居れたの? 気にしていなければ
離れたけれど今更… 無理だと気付く

笑われて 馬鹿にされて それでも憎めないなんて
自分だけ責めるなんて いつまでも 情けないね

手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来

忘れた頃に もう一度会えたら 仲良くしてね

手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来

手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい

友達くらいが丁度いい

♪♪

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夜桜お七-キンモクセイ、坂本冬美

Kinmokusei_1 Sakamoto

この季節、桜の唄は多いが、キンモクセイのアルバム「SAKURA」の中に、あの坂本冬美の名曲「夜桜お七」がありました。
どちらが好きかは、好みの分かれるところかもしれないが、僕は、やっぱり、坂本の原曲ですねぇ。

ところで、お七といえば、あの振袖火事で有名な「八百屋お七」。
僕が興味をもったのは、落語のなかで八百屋お七の話が出てきたのが最初ですが、印象が強いのは、なぎらけんいちのLP(CDではない)「春歌」の中の「八百屋お七」。

♪♪
ところは駒込吉祥寺 離れ書院の奥座敷
ころは元禄徳川の井原西鶴その人の
十人女のその中で 淫乱狂女と唄われし
八百屋お七の物語
お七の好きな長なすび 元から先まで毛のはえた
とうもろこしを売る八百屋
いっそ八百屋が焼けたなら いとしこいしの吉さんと
おへそ合わせもできように それが女の浅はかさ
一把のワラに火をつけて パッと燃え出す火事の元
人知るまいと思うたに 天知る地知る人の知る
隣のとなりのそのとなり となりのババァーに見つかって
告訴せられて捕縛さる
一段上には御奉行様 一段下がってお七殿
もみじのような手をついて 申し上げます御奉行様
私の生まれたその年は ひのえひのとしひのえうま
七月七日の七夕で それでお七と申します
十四といえば助かるを十五と言ったばかりに
百日百夜は牢の中 百日百夜があけたなら
裸の馬に乗せられて 泣く泣く渡るは日本橋
吉原女郎衆の言うことにゃ あれが八百屋の色女
目もとぱっちり色白で 腰もとすんなり柳腰
女の私がほれるさえ 吉さんほれるは無理もない
人里離れた坊主さえ もくぎょのワレメで思い出す
南洋の土人の娘さえ バナナの皮むきゃ気分出す
まして我々凡人はセンズリかくのも無理はない
てなてな恋の物語 昭和の御代まで名を残す
八百屋お七の物語
♪♪

この唄、ふざけた唄と言ってしまえば、それだけだが、けっこう雑学の宝庫。

井原西鶴の好色五人女(唄のなかでは十人女になっているが・・・。お夏清十郎、樽屋おせん、おさん茂右衛門、八百屋お七、おまん源五兵衛の恋愛物語)、ひのううまの女の俗説、当時は十四までは未成年扱いで罪が減免されること、といったことが散りばめてあって、好きな唄の1つです(今はレコードで持っているだけで、プレーヤを接続して聞くのも面倒なんですが、ぜひ復刻して欲しい一枚)

ちなみに曲目は

春歌 (1974年) ¥2,200

  1. タヌキの金玉
  2. まっくろけ節
  3. 満鉄小唄
  4. キュッキュラキュ節
  5. おっぴょ節
  6. 秋田音頭
  7. 一番電車 
  8. ぶったまげ節 
  9. 八百屋お七
  10. ツンツン節
  11. 十九の春
  12. ヨサホイ数え歌
  13. ぼんぼの子守唄

なぜか「十九の春」も入っている(これも名曲だ・・・ ココ

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2007/03/22

DVD:ただ、君を愛してる

Tadakimiwo 宮崎あおい、玉木宏主演の純愛もの。

純愛物に感動するような柄じゃないが、宮崎あおいが好きなので見てみました。

まあ、感動の大作というわけにはいかないが、そこそこの好作。

一緒に見てた連れは、映画館で見なくてよかったと言ってはいましたが・・・(^_^;)

玉木宏は、こういう二枚目半の役柄が似合っていますね。

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2007/03/17

岬めぐり-ウィークエンド

Misakimeguri山本コータローとウィークエンドの名作。

岬めぐりというと本当は夏なのかもしれないが、僕の頭の中では、何故か春先。

春になって暖かくなると、ふと、この唄を思い出す。

何故なんだろう?

♪♪
あなたがいつか 話してくれた 岬をぼくは たずねて来た
ふたりで行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと
岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろ

幸せそうな 人々たちと 岬を回る ひとりでぼくは
くだける波の あのはげしさで あなたをもっと 愛したかった
岬めぐりの バスは走る ぼくはどうして 生きてゆこう
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

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ウィスキーの小瓶-みなみらんぼう

Ranbo1ブログのタイトルの下の三匹のこぶたの画像をクリックすると流れます。私の愛唱歌。(でも、カラオケにも入っているところすくないんだよねぇ)

♪♪
ウィスキーの小瓶を口に運びながら 涙と思い出を肴にして
酔いつぶれてしまいたいなどと 思っているこの僕を
貴女が見たら子供のようだと きっと僕を笑うでしょうね
わかっていながら飲む男の気持ちなど 貴女は知りもせず

列車の窓に僕の顔が写る なんてみじめな姿なんだろう
戯れだと思っていた恋に 打ちのめされてしまうなんて
こうして誰もが大人になってゆく そんな話をどこかで聞いたっけ
人間同士の辛い別れという劇を 僕が演じている

こうして誰もが大人になってゆく そんな話をどこかで聞いたっけ
アー 人間同士の辛い別れという劇を 今 僕が演じている

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2007/03/15

旅立ちの日に・・・-川嶋あい

06020210卒業シーズン。数ある卒業ソングの中から1つ選んでみました。川嶋あいの8th Maxi Singleの2曲目にあったのがこの曲。非常にノスタルジックな感じのする歌詞です。

♪♪
桜舞う4月の教室で 波打つ胸をはずませながら
出会った永遠の仲間達 あどけない手交わしたね
あの日かけまわった校庭 笑顔によく映えた光る汗
時に素直になるの嫌って ぶつかり合ってケンカもしたね
放課後行った常連の店 いつもの駄菓子屋 忘れてないよ
指切りをして 交わした約束 みんなきらめく陽だまりの粒
いつのまにか 時は流れ もう今日は卒業の日
人はいつか旅立つもの だけど
いつの日にか またどこかで 会える気がするからね
輝く日々を忘れないで
(後略)

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2007/03/14

旧きをたずねて…

特に愛唱歌と言うわけでもなく、良く歌っていたわけでもないのに、妙に耳の奥にこびりついている唄ってありませんか?
僕の場合、次の二つがそれ。

  • 尾道周遊歌
    今回、ネットで調べるまで題名も知らなかった。昔(1977年ごろ)、古谷一行主演のドラマ「やる気まんまん」の中で歌われていた唄。
     茜の空は晴れて 瀬戸は小波 日が沈む
    ♪ 涙枯らして汗拭けば 明日があるさと 千鳥鳴く

    と若き古谷のバンカラな声が聞こえるような気がする(記憶違いかも!)
  • ゆうこのグライダー
    神崎みゆき(男)の歌っていたフォークソング。
    ♪ 見てて、見ててよ、ホントに飛ぶんだよ、ゆうこのグライダーぁ
    とかいうものでした。

どちらもサビの部分しか覚えていないのだけど、何故か耳に残っていて、ふとサビの部分だけ口ずさんでしまう。どちらも30年以上前の唄だから、まだ小さい頃だったはず。
フルソングで聞きたいのだけど、残りの歌詞も不明。(涙)

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2007/03/13

私をたどる物語-熊木杏里

050410012005年ごろの作品かと思いますが、金八先生の挿入歌。ドラマのほうは見てはいませんが、なんとなく歌詞が気に入って、最近良くきいています。

♪♪
頬をぶたれた 少年がひとり 日暮れの道で 泣いている
父が憎いと 声とがらせて 涙でゆがんだ 空見てる

遠い未来が 不安でならず 呼ばれて 返事しなかった
だけどやっぱり きみが悪いよ 自分を隠しているからさ

さあ鉛筆しっかり 握りしめ 私という字を 書くのです
白いノートの 私にだけは 夢を話してゆくのです

君しか書けない その物語 私という名の物語

髪を切られた 少女がひとり 鏡の前で 泣いている
母が嫌いと 声をつまらせ 自分を悔しく にらんでる

ちがう親から 生まれていたら ちがう自分に なれたという
だけどやっぱり きみはちがうよ そしたらきみは いなくなる

さあ鉛筆しっかり 握りしめ 私という字を 書くのです
白いノートの 私とだけは ずっと仲よく するのです

君がたどってゆく物語 私という名の物語

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2007/03/12

とか思ってたらしいの(BlogPet)

いつも、はた坊は
セブンイレブン終わりの季節商品(らしい)『ビーチ』でなく『もも』しかも平仮名という.
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「桃太郎」が書きました。

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2007/03/11

終わりをつげる-泉谷しげる

Live_izumiya LIVE!泉谷~王様たちの夜~収録

左のジャケットは、CDみたいだが、持っているのはレコード。中でも好きな歌が、「終わりをつげる」。

ちょっと、めげたとき、ふと口ずさんでしまう一曲。でも、泉谷の曲の中では、メジャーじゃないようだ。

他に、「白雪姫の毒りんご」と「春のからっ風」が愛唱歌。

♪♪
全ての事に 終りを告げる
鐘はひとつふたつ 鳴り響く
早く心変わりをしなくては 急がれてるから

人から言われる事に 逆らってきたから
信じられる奴の言葉も 余り せかすと
僕の耳に 響く言葉は 命令のよう

周りがせわしなく なればなるほど 昔が良き日々に思え
今よりずっと良かったと 今をやたらバカにしてみる

痩せ我慢のたくましさは
もうそろそろ 終わってもいい頃さ 周りは動く
僕はまだ終わりを知らない 終わりを知らない

全ての事に 終りを告げる
鐘はひとつふたつ 鳴り響く
早く心変わりをしなくては 急がれてるから
♪♪

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こんなに近くで・・・-Crystal Kay

38996crystal800 アニメ「のだめカンタービレ」のエンディングテーマ。

軽快なリズムで隠されてしまうようだが、歌詞が好み。
結構、せつないような歌詞では・・・

♪♪
恋がせつないと
すぐそばで気付いたあの夜
だって他の誰より
あなたの事を知ってるから

いつものさりげない
優しささえ この胸を締め付けてく

こんなに こんなに 近くで見つめても
どうして どうして ただの友達なの?
どんなに どんなに 強く想っていても
伝えられない you don't understand.
I'm so in love with you.
(以下、略)

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サクラ色-アンジェラアキ

Sakurairo 最近、結婚が決まったとかいう、アンジェラアキの新曲。伸びた声は相変わらず。

ところで、アンジェラアキのお父さんって、英会話のイーオン代表の安藝清氏って本当?

♪♪
川沿いに咲いてた  サクラ並木を
共に生きてゆくと  二人で歩いた
世界に飲み込まれ  吐き出されても
ただそばにいたくて  もっともっともっと

時間の流れと愛の狭間に落ちて
あなたを失った

恋しくて目を閉じれば
あの頃の 二人がいる
サクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと
(以下、略)

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ワンカップ

ワンカップワンカップワンカップワンカップ

最近飲んだワンカップ。色んな絵柄が楽しい。(^。^)♪

  • 秋鹿(大阪府)バンビカップ
  • 御代櫻(岐阜県)パンダカップ
  • 志太泉(静岡県)にゃんカップ
  • 久寿玉(岐阜県)さるぼぼカップ

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2007/03/05

桜唄-RYTHEM

07030109桃の節句が終わったばかりといえ、本当ならば桜はもう少し後のはず。しかし、暖冬のせいか、すっかり桜気分。
春になると各アーティストから桜の唄がリリースされるが、これは、女性のデュオRYTHEMの新曲。曲はもちろん、ジャケットもお気に入り。
1曲目は桜唄、2曲目が霞桜と桜二題であるが、ジャケットは2曲目に良く似合ってる。

♪♪(中略)
桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人
来年は どんな色した桜が咲いていると思う?

"触れた小指同士を このまま結んでしまいたい"
思わず息を止めてた あの日が昨日のことのよう

ふっと真上に浮かぶのは 満開の花びら
待ってたってもう誰も来ない 揺れる思いは置いてきたんでしょう
(後略)♪♪

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2007/03/03

春の風-熊木杏里

Kumaki 資生堂のCMになった「新しい私になって」もよかったが、この作品も好きな唄。

澄んだ歌声もいいが、歌詞が好み。

♪♪
土の匂い拾う 春はまだ青く
君と集めだす夢が早足になる
何年も見てきた生き方のように
流れ流されはしない 置き時計の音

だれがために生きる 名前もない心
君は逆らうように とどまりもせず

言葉では届かないもの 君は届けてくれた
あきらめる理由を人は 語りたがるものだから
夢を箱にしまいこんだ 鍵はきっと今でも
もう一度開けられる日を 待ち続けているはずだから
 (以下、略)

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