友達の詩-中村中
ふと空しくなったとき、ふと寂しくなったとき、ふと悲しみに涙を流すとき、ふと口ずさんでしまう唄がある。
人は唄うことにより、生きる気持ちを取り戻し、悲しみを忘れ、再び歩き始める。
その唄はひとさまざまだが、誰もが何らかの形で、感銘をうける。そして、唄は人から人へ唄い継がれてゆく・・・
(大石吾郎 コッキーポップ調で・・・といっても分かる人にしか分からない古いネタであるが・・・)
しかし、この唄、いつ読み返しても、すごくいい詩だと思う。
♪♪
触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて
そんなつまらない恋を 随分続けて来たね胸の痛み 直さないで 別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう どこからか 流れてしまう手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい寄り掛からなけりゃ側に居れたの? 気にしていなければ
離れたけれど今更… 無理だと気付く笑われて 馬鹿にされて それでも憎めないなんて
自分だけ責めるなんて いつまでも 情けないね手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来忘れた頃に もう一度会えたら 仲良くしてね
手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい友達くらいが丁度いい
♪♪
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山本コータローとウィークエンドの名作。
ブログのタイトルの下の三匹のこぶたの画像をクリックすると流れます。私の愛唱歌。(でも、カラオケにも入っているところすくないんだよねぇ)
卒業シーズン。数ある卒業ソングの中から1つ選んでみました。川嶋あいの8th Maxi Singleの2曲目にあったのがこの曲。非常にノスタルジックな感じのする歌詞です。
2005年ごろの作品かと思いますが、金八先生の挿入歌。ドラマのほうは見てはいませんが、なんとなく歌詞が気に入って、最近良くきいています。









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